適応障害で退職、そして転職へ

40代、元システムエンジニアの日記です。 適応障害、転職活動など日々のことを書いています。

再発を防ぐため、いきなり発症前と同じように働かないほうが良い?

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発症前のパフォーマンスが発揮できるだろうか?正直あまり自信がない。適応障害のことをオープンにしないで就職したら、それなりのパフォーマンスを期待されるだろう。期待に応えられれば問題ないが、応えられなかったらそれがストレスになって適応障害が再発し、前よりも酷い状態になってしまう気がする。

再発を防ぐには、仕事に慣れる時間があれば良いと思う。負荷の軽い仕事を選び、時短勤務などの制度を使ってスロースタートすれば再発を防げそう。負荷の軽い仕事を選ぶことで最初は収入が減っても、長い目でみればその方が良いと思う。

課題はスロースタートな働き方ができる企業をどうやって探すかだ。普通の転職サイトでは探せないと思う。そのようなサイト経由で求人に応募した場合、面接で適応障害をオープンにした瞬間に不採用確定だろう。
ネットで検索したら、障がい者向けの就職・転職サービスは見つかった。

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これらのサービスは障がい者手帳を持っていることが条件なので、僕は利用できない。僕の場合、普通の転職サイトを利用するしかないのだろうか。